- アトピー・喘息・花粉症

アトピー・喘息・花粉症

「アトピー性皮膚炎」、「気管支喘息」、「花粉症」はアレルギー性の病気です。

アレルギーとは

体内の悪いもの(体の中にない方がよいもの)を体外に排泄するための反応と考えています。

体内の悪いものが体のどこから排出されるかによって

皮膚に出れば「アトピー性皮膚炎」「慢性の湿疹・蕁麻疹」
気管に出れば「気管支喘息」
鼻に出れば 「花粉症」「鼻炎」
となります。

アレルギーが改善しない原因

①体に悪いものを受け続けている、取り入れ続けている

⇒『本当に不要なものを排出し続けている』

【悪いもの】
・化学物質
・ストレス・・・など

②体には体内の悪いものを体外に排出する「免疫」という機能が備わっています。その排出する力が低下し、排出場所ですっきり排出されず半端に反応し続けてしまう。

⇒『免疫の排出能力の低下』

③免疫機能が過剰に働き、食べ物や花粉など身の回りの異物とはいえないものにまで反応してしまう

⇒『免疫の過剰反応』

改善に向けて

①の場合

原因を特定し、その物質を極力避け、血流を良くし細胞の代謝能力をあげ、溜まった悪いものを出しきる。

②、③の場合

免疫機能の乱れを整えるため、「自律神経のバランス」「腸」を整えます。

免疫細胞の6~7割は、腸に集まっており、「腸は最大の免疫器官」と呼ばれています。
腸は単に食べ物を消化・吸収しているだけの器官ではなく、様々な外敵から体を守る重要な役割を持っています。
そして、腸の働きをコントロールしているのは自律神経です。

【腸・内臓を元気にするために】
・体をあたためる
・腸を動かす
・血流を良くする

アトピー性皮膚炎

体の表面に「熱」があり、深部に「冷え」や「湿気」があることが多いため、熱のこもり、内蔵の冷えを解消します。

喘息

「せき」「痰」「喉の痛み」の処置をします。
「背中」「肩甲骨」「肋間」「横隔膜」の筋緊張も緩和し、呼吸を楽にします。
気管支のツボを使います。

花粉症

首こり肩こりを緩和し、顔面、肩まわりの溜まった「熱」を出します。

アレルギー疾患は2、3か月で症状が治まる人と2、3年かかる人がいますが、根気よく治療を続けてもらえばほとんどの方の症状が良くなります。


アクセス情報

所在地

〒270-0226
千葉県野田市東宝珠花94-2

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月曜日

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